校章・校歌の由来

向小学校の校章・校歌は、保護者・地域の皆様から公募により寄せられた作品の中から
校歌・校章選定委員会で選定し、平成9年11月4日制定したものです。

向小学校の校章 向小学校校章 デザイン考案者:松村 麿 様


デザイン化にあたっての意図

 めざす学校像「未来に向けてはばたく学校」(明るい学校・きれいな学校・開かれた学校)
 校訓「かしこく・ゆたかに・たくましく」
の各三つの「向」を組み合わせることで象徴化したものです。
 同時に振興住宅地における新しい地域の成り立ち(善前小・尾間木小・大谷口小から分かれて向小になりました。)と結びつきを三つの「向」の組み合わせに意味を込めて図案化したものです。
 また、三つの「向」は弥生式土器の模様を意識したデザインとしています。さらに、井沼方遺跡から発見された弥生時代のものと思われる「鉄剣」を下にデザイン化し、本校の地域が歴史的にも古くから開けた土地であること表わしています。



向小学校の校歌
作詞者:比留間 美代子  
作曲者:小川 直美(元向小学校の音楽担当教諭)
緑もえたつ 武蔵野の
ゆかりを伝う 向の森
吹くそよ風は 清らかに
ルルルル・・・・・・
ともに励まし 学びあう
かしこく明るい 向小われら
古代の夢は 今もなお
浦和の夜明け あるところ
かがやく瞳 希望にもえ
ルルルル・・・・・・
未来めざして 学びゆく
ゆたかにのびゆく 向小われら
見沼の恵みに いだかれて
学び舎高く 鳥も舞う
新しい風 つばさにのせ
ルルルル・・・・・・
光の中で 学びえて
たくましくはばたく 向小われら

作詞にあたっての意図
 子ども達がこのまま伸び伸びと、社会悪をはねのけて正々堂々と・・・。今は幼い子であるけれど、基礎が築かれる小学生時代、次代を担うにふさわしい人としての徳育を身につけられるようにという願いがこめられています。

向小学校校歌 スタート

 「緑もえたつ 武蔵野の ゆかりを伝う 向の森」
 平成9年4月1日、浦和市南東部武蔵野の面影残る、緑豊かなこの向の地に、20世紀最後の浦和市立の小学校として向小学校は開校いたしました。
 「古代の夢は 今もなお 浦和の夜明け あるところ」
 この地は、遠く縄文、弥生の時代から人が住み、当時の遺跡から鉄剣や土器が発掘されています。本校の校章は弥生時代の土器の紋様と鉄剣をデザイン化したものです。
 「見沼の恵みに いだかれて 学び舎高く 鳥も舞う」
 校地の東には、江戸時代享保年間に造られた、見沼代用水が流れ、秋には黄金の稲穂が、実り豊かに輝く田園地帯でした。
 そして現在、オープンスペースを配する、現代的な施設と設備の校舎が建設され、21世紀を担う広く開かれた心と創造性に富んだ児童の育成を目指した
教育を実施しております。

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