5月11日(月)の給食【親子丼、さつまいもチップス、ごま酢和え、牛乳】

 親子丼という名前は、にわとりの肉と、にわとりの卵を使うことから「親子丼」と名付けられました。どちらも体をつくるもとになる「たんぱく質」と呼ばれる栄養素がふくまれています。鶏肉やたまねぎ、にんじんを一緒に出汁で煮て、卵でとじてつくります。給食では、半熟の卵を出すことができないので、しっかり火を通して、ふわっと仕上げるのがとても難しいですが、調理員さんが上手につくってくれています。

今日は、ここで問題です!向小学校の約600人分の親子丼の具をつくるために、何コの卵🥚をつかったでしょうか?    

①約100コ  ②約300コ  ③約500コ

 

 

 

正解は。。。③の約500個です。

みなさん正解しましたか?調理員さんが500個の卵を一つ一つ殻が入らないように、丁寧に割って、つくってくれているなんて驚きますね!

今日も給食をつくってくれる調理員さんに感謝していただきましょう。

 

※写真は、中学年の量を盛り付けています。

  • 2026年05月11日 17:02