12月9日(月)の給食【麦ご飯、すき焼き風煮、ごま酢和え、牛乳】
カテゴリ: 給食
すきやきは、江戸時代には既に食べられていました。農家の間で広まり、農作業で土を掘り起こすために使う「鋤」の鉄の部分を熱し、そこに肉や野菜、魚などを焼いて食べたことが始まりです。その後全国的に広がりを見せ、庶民的な食べ物として認知されてきました。肉にしみこむ砂糖と醤油の甘辛の味がバランスよく調和して、食欲をそそります。今日の給食は、豚肉を豆腐や野菜、キノコと共にすき焼き風の味付けをしました。昔から親しまれている料理を、よく味わって食べてみてくださいね!
- 2024年12月12日 15:59