5月15日(金)の給食【きつねうどん(地粉うどん)、きびなごカリカリフライ、昆布和え、牛乳】

 今日は、きつねうどんです。油揚げを砂糖やみりん、しょうゆで甘辛く煮たものをうどんやそばにのせたものを「きつね」と呼びます。油揚げが、きつねの好物とされることや、きつねのうずくまる姿に似ているため、この呼び名になったといわれています。発祥については諸説ありますが、大阪で初めて作られたというのが定説になっています。元々は、甘辛く煮た油揚げをうどんと別の皿に入れて出していました。一般的には、油揚げを使ったものをきつねと呼び、揚げ玉入りのものをたぬきと呼びますが、地方によっては呼び名が変わるそうです。おいしくいただきましょう!

 

※写真は、中学年の量を盛り付けています。

  • 2026年05月15日 13:31